置きラク!リモコンチャージ 修理記

今更ながらではあるのだが、Wiiネタである。


Wiiリモコンの電池の消耗が激しいのは有名で、コスパの良い充電式を考えるわけ。


ところが接触式だと、例のジャケット(無償で配られたやつ)を装着すると充電器に乗らない。


そこで、非接触式となるわけで、2010年頃に買ったものが充電できなくなって放置してあったのを修理した。


充電できない=電池が充電回数を超えて昇天したわけで、これを交換することにしたわけだ。


当然、商品には、分解とかしたら危険だからやめてねとの注意書きがある。


なので、こういったことには、腕に覚えがあって自己責任で対応できる人しかチャレンジするべきではない。


具体的にはどうするのか、実は簡単で、ねじ止めしてある蓋を外すのみなのだが、これが厄介なこのに、カバーがきっちりとハマっている。

これは、カバーを外した状態。(左にあるのがネジカバー)
電池パック.jpg

当初、うまく外せなくて強引にこじたら、ネジの止まっているベース部分が根本からポッキリ折れた。


ということもあって、ちょっと大手術になってしまったのだが、無事に修理完了とあいなった。(ネジを入れて補強)

リモコン.jpg


実はこの修理には、もう一つ特徴がある。


実装されていたのはUM4のニッケル水素充電池(700mA)を片端のみガッツリと接続(溶接)してあった。

こんな感じ

電池.jpg


驚いたことに、液漏れを起こしていて、充電モジュールの端子が腐食していたので、接点復活剤でゴシゴシ擦って清掃した。
(金メッキは耐食性があるようで、電解液の塊?が撮れたら綺麗になった)


ニッケル水素充電池って液漏れ起こすんだ・・・どうやら過放電で起きるらしい。(これからは注意しよう)


同様に銅線を半田付けしてしまっても良いのだが、ちょいと面倒そうだったので、銅テープを電池ケースに貼り付けて対応した。


元の通り組み付け、いざ充電台へ・・・


無事充電中のランプが光った。


数時間後、ランプが赤から青に変わり充電完了。


Wiiの電源もリモコンから入る。動作もOK。


ということで、利用したもの(いずれもダイソー)

(1)ニッセル水素充電池(UM4型)x2

(2)銅テープ

(3)折れたネジのベースの補修用に2液タイプのエポキシ接着剤


*:ネジのベースは、併せて皿頭の木ネジで補強している。(この補強加工もそれなりのコツがある。)


本来なら、写真掲載と行きたいところだが、安易に真似て事故られても困るので、掲載は最小限に抑えた。


おうち時間が増えて、皆さんも色々、手をつけ始めたのではなかろうか?


改めて、動かそうとして動かない・・・修理から始めるというのも、今だからこそである。


ちなみに、Switchのリングフィットアドベンチャーは年明けに店頭で入手ができたのだが、専ら子供とカミさんが占拠している。


親父は古いWiiFit・・・

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