定期書面調査(令和2年)

久々に、このネタを書いてみようかと・・・


ページアクセスを見ると、古い記事を参照されているケースがある模様。
(古いの見ても参考にならない・・・と思うのだが・・・& 最新のをLIVEで書けるはずもなく・・・である。
わかっている人にはわかるだろうけど・・・)


なので、回答日限経過後、しばらく経ってから自省的に内容を振り返っているのである。


さて、今年から大きく変わったのは、中企庁だ。


調書等はWebからDLさせる方法になり、回答もWebサイトにUPする方法になった。


気を付けたいのは、下請け事業者名簿だな。


どうしても、合理的に進めるために、付帯情報をつけた状態で作成していくから。


自社の場合、調達システムから指定期間の調達データをDLして、ピボットで下請け取引のみを事業者ごとにまとめる。
なので、このデータがベースになる。当然、取引先の企業情報などはマスターデータと連携をかけるし、支払いデータを
経理から取り寄せていて、支払い状況の照合も同時に行う。


なので、相当大掛かりなデータを扱っているわけだ。


下請け事業者名簿の項目以上に多くの情報を集大成した上で、編纂するので、自ずとソートが必須要件になってくる。


この時、最大の相違点はセルの使い方だ。


オリジナルは事業者名称とかのセルは結合して作成されているのでソートがかけられない。
(作文用紙の如く、セルが細かく切り刻まれている。これ、EXCELの使い方としては?なんだが、こういう
作り方をする方が少なからずいるのは事実。文字の均等配置等のテクニカルなことをしない代わりにセルで制御
されている模様)


なので、インターナルには、そっくりの事業者名簿にしたてたものを使っているわけだ。


この差異を解消するには、提出様式にコピーしてUPすれば良いのだが、やや手間がかかる。


そういう点で、印刷物にしての提出は、印刷範囲で制御できるから、インターナルのファイルを使っていても
気にしなくて良い。(提出前の確認もできるわけだし・・・)


ということで、回答日限の遅い方の先になるが、振り返りを行ってみたい。

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