SUICAを交換した

消費税UPの対策も兼ねて、9月末にSUICAを新しくした。

以前のは、横向きペンギン柄のもので、希少性はあるのかも・・・

2003年に出現と同時に利用開始したような気がするが、現在は券面の印字がほぼ見えない状態。
(なので、期日に気づかず、2〜3日遅れの更新をしたことが・・・ 改札機の表示に出るには出るが、
通勤時にゆったりと通過することなどないので、ほぼ見えない。)

駅の券売機のライターだと弱いので、みどりの窓口に行くように言われて行ってみたものの、
さほどの違いは見られず、相変わらず券面の印字はほぼカスレて見えない状態。

もともと、このカードのSPECは券面の印字回数の上限が100回だか、1,000回となっていて、
内臓のRFIDチップの方はリライトが10万回ということだったと記憶している。

通勤定期などは6ヶ月での更新なので、2回/年くらいのものだから、そうへたるものでもなかろうと
思っていたのだが・・・(感熱の泣き所といえば、そうなのかもしれない)

新しいのは、正面向きペンギン柄。 キレイに印字されている。

古いのは、本来返却するべきところなのだろうが、デポジットを取られた状態なので、そのまま
保存している。(100円未満のチャージを使い切る方法が見当たらないため。 仮に精算しようと
すると、払戻手数料がかかるがチャージ分より手数料の方が高い。)

なお、SUICAはJR東日本によれば、10年間未使用だと使えなくなるとのこと。
https://www.jreast.co.jp/suica/new_s/info_tenyears.html

東京駅100年のものとか記念に持っている人は注意したほうが良い。(記念SUICAのチャージは
移行ができない仕様のようだ。)

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