A1342 バッテリー交換記

それは、唐突に訪れた。


ACアダプタを接続して、起動しようとしたところLEDはグリーンの状態。


しばらく使用していなかったので、これはおかしいと思いつつ起動させログイン。


時間があってない・・・


で、バッテリーの状態を見たら、「今すぐ交換」とな?


それまで、フツーに使っていただけに1月あまりの放置がこんな状況を引き起こすとは・・・である。


もともと、親父が亡くなった際にモバイル系がほしいと思い、ポリカの筐体が好きで中古で手に入れた。


それから、帰省のたびに稼働させたりしていた。


バッテリーを調べてみると、いろいろあるが、機体の方も老朽化しているので、少し延命できれば程度に考えていた。


ところがだ、しばらくしてトラックパッドのクリックがうまくいかない。


よくみると、浮き上がってきている。


そう、バッテリーが膨らんで押し上げているわけ。


こりゃ、すぐ交換だなと、改めてバッテリーを物色。 密林にRunPowerが5,000円ほどで出ているのでポチった。


早速届き交換。


こんな感じ。


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で、おもむろに裏蓋を開ける。


付属の+ドライバーでネジを外す。(8箇所)


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蓋を開けたら、バッテリーのネジを外す。(Y型3箇所(写真上部)、+3箇所(写真下部))


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純正のバッテリーの場合、上部1箇所はシールで隠れている。


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電源コネクタを抜き(手で抜ける)、クリップを押してバッテリーを引き上げる。


新しいバッテリーの装着はこの逆の手順で・・・


ちなみにバッテリーのビフォア・アフターはこんな感じ。


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写真下が取り出したもの。こんなに膨れてたのか・・・


そして、再起動。


おぉ、ちゃんと起動した。


バッテリーのイニシャライズの方法がいくつかあるようなのだが、今回はこの方法を採用。


ここで、まずは100%まで充電する。


その後、ACアダプタを外して、使用しながら残量が少なくなったとのメッセージが出たところで放置。


スリープに移行して以降、5時間ほど経過したところで再度充電を行う。


うまくいかない場合はSMCのリセットをかけることになる。


まずは、順調に交換できたと思う。


留意事項:

付属のY型ドライバーは私のA1342には合わなかったようで、先端を少し削ることで対処した。

ドライバーの歯の食いつきが悪いままネジを回すと、ネジ頭がなめてしまうので気をつけなければならない。

ネジを外すとわかるが、ロックタイトのようなものが施工されているようなので、それなりに力がかかるので、十分留意してネジを外すこと。

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