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zoom RSS 喪中ハガキの書き方について(困ったちゃん達)

<<   作成日時 : 2017/11/11 07:51   >>

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今年、母親が亡くなったので、喪中ハガキを出した。


同様、いただくものもあるわけなのだが、その中で配慮不足というか、どう扱って良いかわからないものがいくつもあったので、改めて、書き方について考えてみた。


(1)誰が死んだのかわからない

  亡くなった母親宛に届いたものなのだが、誰がいつ亡くなったとも書かれず、ただ喪中だと・・・

  手書きで、例年の挨拶状が届いていたのだが、今後は辞退したいと添えられていた。

  実は、高齢の母親に変わって、ここ数年、年賀状作成を代行していたので、住所録を整備してある。

  親父が亡くなった時にも、同様作成しているのだが、どこを見回してもそれと思しき方の名前が見出せない。


  なぜか?


  理由その1:子息であれば、名字(姓)が変わっていることがある。


   亡くなった方の名前がないのだから、差出人から類推しろとでもいうのだろうか?

   連想ゲームでもしろと?


  理由その2:子息が同居しているとは限らない


   差出人の住所から追いかけても見出せるわけがない。


ということで、途方に暮れてしまった・・・


(2)誰が死んだのかわからない・・・その2


  同様、亡くなった母親宛のものであるが、名前の記載はあるが、名字(姓)の記載がない。


  これでもやはりわからない。


  なぜか?


   理由その1:  子息であれば、名字(姓)が変わっていることがある。


   つまり、欠礼状に記載の差出人の名字(姓)と亡くなった方の名前をくっつけても、正しいかどうかがわからない。


   結局、たどり着けないわけだ。


  理由その2:子息が同居しているとは限らない


   差出人の住所から追いかけても見出せるわけがない。


ということで、これも、途方に暮れてしまった・・・



実は、こちらからの喪中ハガキを出した後に(2)が届き、住所録にない方なので追加で喪中ハガキを出す際、どなたかわかりませんとコメントを書いてはみたものの、さらに上手の(1)が届き、返礼する気力すら湧かない。


実際、この数年の住所録にない方(多分)なので、こちらから出さなければ、それ以上何も起きないだろうからスルーすることでよしと考えた。(本来なら、遅ればせながらと、線香をお送りでもするような間柄の方なのかもしれないが・・・)


でだ、実際、自分の喪中ハガキにはどう対処しているか?


これらの事例をあらかじめ想定していたので、次の点に留意し作成していた。(参考になれば・・・)


(1)誰が亡くなったのかわかるように、フルネームで記載した。


   実際のところ、夫婦が連名で出すわけだから、どちらの親かがわからなくては困るはずである。


(2)差出人住所の横に実家(亡くなった人の住所)を書き添えた。


   非同居なので、名前だけだは誰だっけとなるのを回避する上での措置。


こうすることで、もらった方に誰が亡くなったのかが一目瞭然となる。


実はこれ、相手が誰かを特定する基本なのだ。


仕事柄、法人名を扱う関係上、常識になっている。


相手方の特定には、法人名、本店所在地の2要素がなければならない・・・のだ。


登記法上、管轄法務局が違えば、同一の法人名での登記が可能である。だから、相手を特定するのに、社名だけでは無理なのだ。(自然人にしても同じで、同姓同名なんて普通にある話である)

実際、ググれば候補が山のように出てくる・・・メジャーな会社ならいざ知らず、初めて見るような社名だと、どれがどれだか区別がつかない。


なので、法人名、本店所在地をペアにする。


これ、契約書の記名欄がそうなっているのも、この理由による。


ということで、喪中ハガキには遺族が受け取っても亡くなった方を特定できるように、フルネームで記載し住所を併記することを提唱したい。

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