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zoom RSS W203 インナードアハンドル交換記

<<   作成日時 : 2017/05/21 16:32   >>

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それは突然やってくる。


バキッ・・・


という音だったらしい。(カミさん曰く)


W203の定番故障?の一つで・・・普通こんなところが壊れるか?(とみなさん思うらしい・・・私もそう思った。)


これ。


画像



で、部品を取り寄せ、早速交換。


色々、前例があるので、ネットの情報を頼りに、要所を外していく。(車用の内装剥がし工具を使うと早い&簡単)


まず、ドアミラーの内側の樹脂カバーを外す。(窓を開けて行うと楽。作業途中でドアを閉めるときは元に戻すこと)


トリムのネジ止めは4箇所。T27とT20のトルクスが必要。


インナードアハンドルの2箇所、SRSのロゴのところ1箇所・・・T27


それと、ドアロックストライカーのところ・・・T20(ちょいピンボケ)

画像



カーテシランプはコネクタを外すのが意外に面倒な箇所(手が入らない)にあるので、ランプごと外して、コネクタを抜くのが正解。(下の絵のぶらぶらしているコネクタ。 作業途中でドアを閉めるときは挟み込みに注意)


画像



あと、外すのはパワーウィンドウユニットのコネクタと、ドアロックのワイヤー。


注意すべきは、パワーウィンドウのコネクタを外すと、集中ドアロックが効かなくなること。


なので、エマージェンシーキーを使ってロックするとか工夫が必要。
(ドアが開いてると、ドイツ車は、ロックノブが押せない(キーの綴じ込み防止ってやつ))


ドアハンドルの交換に合わせてアームレストの皮の剥がれの修復。


これは、分解とかできるものではなく、見えている部分からボンドを流し込んで貼り付けるくらいしか対処方法はないので、そのようにした。


貼り付けにはセメダインのスーパーXを使った。


一応、熱、水に強いのと、屋内外の対応ができるもので、以前から常備している。


放っておくと、戻って来てしまうので、ガムテで押さえつけ、実用強度になるまで放置。


その間にドアハンドルを付け替えた。


とりあえず、ドアハンドルの表側は車にパネルを戻さないと取り付けられないので、ベースの部分が取り付いた状態。
(硬化待ち時間の絵・・・ちょっとブサイク)

画像



トリムを元通り装着し、ネジ止めして完了。


このドアハンドル、意外に爪痕がつきやすいのか、新旧でずいぶん違う。ま、DIYだからということで・・・


おしまい。


参考にさせてもらったもの

http://minkara.carview.co.jp/userid/166813/car/1377661/2598812/note.aspx

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