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zoom RSS プロ失格・・・その15(課題認識)

<<   作成日時 : 2016/10/02 11:35   >>

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毎度のことながら、ホント、考えさせられることが多い。

そして、思うわけだ。

こいつ(ら)、プロなのか?(それでサラリーもらってんだからプロでしょ?)


ラインの主任級が相談事があるというので、話しを聞いてみた。


お膳立ては、部下に・・・


前段で、その事案について部下とのメールのやりとりがあって、一度、話し合ってはいる。


ところがだ、月末になって、またぞろ相談したいと言ってきた。


集まったのは、同じメンツ。


で、話を聞くと、前回と内容が異なっている。(同じ物件なのに・・・である。)


その主任級が説明を進める。


ところがだ、なんとも要領を得ない。


結果として、提案してきた方法は採択できない・・・となり、月末は流すことになった。


同席した設計担当も、やむなしということで了解した。  ここまで決まるのに、約1時間強。


ところがだ、その段になって、その主任級が一つ困ったことがあると言い出した。


為替予約をしているので、それを流すことはできないと言い出したのである。


はぁ?


おいおい、解決すべき課題はそれじゃないのか?


ということで、振り出しに戻る・・・である。



流さずに処理する方法を決めた。決めるのに要した時間は10分弱。


結局なんだかんだで、1時間半もの時間を掛け、4人を拘束し、結論付けるのには5分と掛からなかった。


・・・というか、結論は出ていたのである。


10分までの時間は具体的な方法を添削してただけ・・・というお粗末さ。


実は、自分は無理にファシリテートをせずに場の流れに任せた。
自分が教育担当でもあるので、誰か気づいて軌道修正できる(ファシリテートを始める)のではないかと淡い期待を抱いていたのだが、虚しくもその期待に応えるものは3人の中にはいなかった。(こりゃ〜、まずいな・・・)


ということで、AARを行った。


ところがだ、AARと伝えずに、先のミーティングには反省すべき事項があるので気づいたことを述べよといったら、ご丁寧に対策までのたまう始末。


ある種、くそ真面目なんだろうな・・・


でも、その対策ってのが、また頂けない。(設計君には関係ないので、部下とラインの主任級の2名に課題を出したら、2人が2人とも同じ反応・・・これ、やばい。)


そもそも論が抜けて、事象に対する対策を考えたところで意味がない。


要は、そういう事象にはまっているなと察知して動けるのかが肝なのだ。


そして、相談するときに、もしくはミーティングをするときに、課題は何かを考え、XXしなければならないという事項があるなら、そうなるようにストーリーというかシナリオを考えることが必要なのである。
当然それには常にプランBを準備しておく。


準備がいかに重要なのか・・・は当然として、自分の意思なくして問い合わせや打ち合わせをするべきではない・・・ということが、わかったかなぁ・・・である。


新人君ならいざ知らず、主任とか役定になった人間(会社人生の長い者)がこれじゃぁ、いかん。



これじゃあねぇ・・・プロ失格だよなぁ・・・ 


そんなこんなで、今日も一日が終わった。何だかなー(阿藤快の心境)である。

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