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zoom RSS バリアフリー考・・・その2

<<   作成日時 : 2015/11/26 08:56   >>

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約1ヶ月、松葉杖での生活を送ってきた。

その間に感じたことなどを、とりとめもなく綴る。

(1)優先席の功罪

  電車やバスなど、公共交通機関には優先席が設けられている。一見、ハンデのある人を擁護する仕組みにはなっているかに見える。

  ところがだ、それがある故に一般席では、ハンデのある人に席を譲らないという現象を引き起こしている様に思う。

  昨日も朝、電車待ちの列に向かう中、健常者が追い越し自分の前に並び、電車が到着するとさっさと席に座ってしまった。

  当然、自分は座れない。

  優先席でないから、誰一人席を譲ろうなどとしない。

  この状況を生み出しているのが、優先席があるというシステムなのではないかという気がしてならない。

  あいにくと、その席に座ると、会社の最寄駅で降りた時に、ホームが狭く、降りたら降りたで身動きがとりづらくなる。

  移動が困難になると同時にエレベータに向かうにも人の流れに逆行してしまう。

  この前にも書いた様に、動線を全く考えずに装備(配置)だけしてある状況では、適正に作用しない。

  通常の通勤時間帯を避け相当早く移動してもこの有様だから、通勤時にはとても、まともに移動はできない。

  何れにしても、全てが健常者目線のタカビーな仕組みに思えてしまう。


(2)ハンデキャップ用の設備は健常者が優先?

  駅構内のエレベータは、多くはハンディキャップのある方を優先するよう表示がある。

  それでも、健常者はさっさと乗り込んで、移動を開始してしまう。

  何度となく置いてけぼりを食った。

  ピクトグラムにそういう配慮のできない人たちを区分した表示を加えるべきだと思う。

  マークは、ドクロとハートの組み合わせ。心ない人たち用ですって・・・ね。

  昨日は、健常者と思しきが乗り込む際に後ろから押してきた・・・ギプスを着けていると、移動が超スローになる。そんなことは御構い無しで自分が優先ときた。(後ろを振り返ると、ババァだった。)

  まぁ、悲しい現実だな。


  そういう意味で、今回、非常に考えさせられる良い経験ができたと思う。

  ほんと、2020年大丈夫ですかね? 舛添さん・・・


  くれぐれも自分がそうならない、そうしないよう心がけたいなと思った次第。

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