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zoom RSS IKEAのウォールキャビネット(METOD)を組んでみた

<<   作成日時 : 2015/08/16 22:38   >>

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IKEAでリビングの一角にウォールキャビネットを設えたのを機に、サブのウォールキャビネットを組んでみた。

ベースはMETODのハイキャビネット(800Wx2,000Hx400D)。

これに、上部、および下部に600Hの扉部(観音開き)を設ける。


こんな感じ・・・

画像



下部の扉の上部には引き出しを1段つけてみた。(200H)

でだ、この引き出しが曲者で、MAXIMERAという物なのだが、ネットカタログを見ている限りでは、深さは低高の2タイプしかない。

ところが、店舗に行くと中がある。

200Hの引き出し前部に合う深さが最大のものということで、中を選定。

なお、扉は、物によってはオーダー後1WK程度の期間を要するとのこと。METOD系はキッチン用でBESTÅの様な量産型ではないとのこと。


ショウルームスタッフにプランニングと、ピックアップリストを作ってもらった。(METODはその場からオーダーされる)


METODのピックアップはバックヤードスタッフが行う。取手などの小物のみを自分でピックアップし、別のレジに向かう。


量が多いので、少し待った。(この組み合わせの程度で10分くらい。)


というのも、レジの箇所に降りるのに裏技ともいうべき方法をとったので、オーダー後、5分程度でレジに到着。(早かったか?)


キッチンのショウルームは5番で、真っ当に出口方向に辿っていくと15分はかかる。5番=入り口に近い=逆走パターンで元に戻り、エレベータで移動。

レジ横を通過して部品棚のところへ辿り着く。(店舗により多少は異なると思うが、ショウルームの位置って移動に際しては重要なポイントになる。 &客数。夏休み中は家族連れが多いので、思ったように移動がはかどらない。)


運搬は、自車。一応ステーションワゴンなので、なんとか収容できたが、問題は重量。


ハイキャビネットの箱は梱包重量で35Kg(単品)もある。


棚板も6枚(3セット)はキャリーがないと運べない。扉の板はかろうじて手持ちできる。


経験がないと、重量物を一人で運ぶのは無理。


これ、普通なら、配送頼むレベルかもしれないな・・・などと思いつつ、自宅へ。


搬入に関しても、その長さゆえ、階段の折り返しでつっかえそうになりながら、なんとか運び込んだ。


そして、早速、組み立ててみた。


BESTÅと違い、かなり頑丈。


&1枚付いている棚板には縦板が左右に開かないようにホールドする機能が仕組まれている。


BESTAの棚板にはそういった仕組みがないので、扉の荷重を受けるように棚板の配置をしないと縦板の間隔が開いてしまう。
扉の傾きに、あれっ・・・と気づき、見えないところだったので、固定棚にしている箇所にネジを打ち込んで強制的に締めている。


METODの組み立てに必要な工具:

(1)電動ドリルドライバ

(2)ドリルビット(下穴あけ、4mm)

(3)金槌(小型)

(4)プラスドライバ(No.2)

(5)直定規(あったほうが良い)


組み立て上の留意点:

(1)足の取り付け位置は自分で決める
   実は、この時に問題になるのが、フレームを固定している仕組みが干渉する箇所があるということ。

   きちんと、位置確認し取り付けないといけない。


(2)下穴あけは必須
   ネジ類はセルフタッピングの木ねじにはなっているが、下穴があるのとないのでは、作業効率に雲泥の差がでる。

   電動工具を使っても良いが、中はパーティクルボードなので、最後の一締めは手で感触を確かめながら締めること。

   バカになってからでは遅いぞ。


(3)付属ネジが意外とヤワい
   (1)の続きになるが、足の取り付け位置についてベスポジと思ったら、フレーム固定の仕組みにぶつかった様でネジがゆがんで入り始め、おかしいなと思いつつも締めていったらネジ頭が吹っ飛んだ。(ドライバで作業)

   芯が残っているのも嫌なので、なんとか抜いたものの、このネジのヤワさは気をつけたほうが良い。

   手持ちのバインドM4、16mmに交換して場所をずらして止めた。


(4)取手の取り付けは各自のセンス
   取手のタイプにもよると思うが、自分で取り付け位置を決めないといけないので、結構難易度は高いと思う。

   とりわけ多段の引き出しなどを設えるとなると、きちんと揃ってないと気持ちが悪いし、水平が出てないのも妙だ。

   金尺があればいうことはないが、一般家庭にはないものだろう。定規一つでなんとかするしかない・・・


(5)裏板の固定の際に三角定規(製図用)など、直角を出せるものがあったほうが良い
   90度(直角)を出した上で、釘打ちする必要があるので、あったほうが良い・・・

   三角定規は、製図用を持っていたが、どこかにしまいこんでしまい見当たらなかった。

   直定規は中学校の家庭科の道具(その当時は、大工道具があった。が、実家に置いてきたし、処分されてしまっただろう)に入っていた。


   では、この様なものがなかったらどうするか?

   割り切って棚板を当てて直角になったと思い込む。

   これが一番現実的で、自分はこの方法を使った。(ほぼ直角にできたと思っている)


その他:

壁面への固定はしてない。

なので、レールは買わない。

足で調整し壁面にピタ寄せした上で、プラ木レン(x2)で突っ張ってある。

ご覧のように、天井となる面とキャビネットの天面のギャップが100mm程度しかないので、一般の耐震つっぱり棒は使えない。
プラ木レンだとレパートリーが豊富で50mmくらいの隙間でも対応できるものがある。

おわり

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