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zoom RSS キッチンのシングルレバー水栓を交換してみた

<<   作成日時 : 2015/04/04 16:40   >>

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長らく使用してきてやれてきていたのと、震災の際に話題に上がった引き上げ吐水・押し下げ止水方式のものに交換する予定が・・・


最近、漏水し始めた。


場所の特定ができないのだが、どうやら、引き出し式のシャワーのホースを伝って滲み出している感じ。


これだ。

画像



これ、修理するより交換だよな・・・と思い、これまでネットで色々探りを入れていたのだが、カミさんから


「お店に頼んだ方が良くない?」


と言われ、近くのホームセンターに話を聞いてみたら、途方もなく高い。

商品が3割引というところで、心が折れた。ネットでは、5割引以上がザラ・・・

 調達屋としては、やはり、ベストバイにこだわりがある。


少し前に、マンションのなかでも斡旋があった。

リーズナブルというにはリーズナブルなのかもしれなかったが、納得のいく価格とは言い難かった。
(ネットを見ての比較で)


で、結局、「そんなに難しいことじゃなくて、シロートにもできるってネットに出てるよ」とカミさんを説得。


その際に、新たな要望として、引き出し式シャワーはいらない・・・を仰せつかった。


使わない上に、シンク下の空間を無駄に占拠されるのが許せんとのこと。


ネットで、探すとTOTOのTKGG31EBが¥13,980であったのでポチっと。


早速交換と相成った。(所要時間は、約40分。シンク下の片付けを除き純粋な交換時間)


これ。


画像



交換後、吐水試験、温水切り替えの試験を経て、説明書通りフィルター洗浄を行い完成。
(数時間後に逆止弁まわりを点検し、漏水のないことを確認)


いやー、新しいのって気持ちが良いね。


使用した工具は、ウォーターポンププライヤーとモンキーレンチ、マイナスドライバー(これはフィルター清掃時に必要)。

ウォーターポンププライヤーは本体をシンクに止めるナットを回すために必要。


モンキーレンチは、逆止弁の交換で使用。(ウォーターポンププライヤーでできなくはないが・・・)


古い方は、ホースではなく銅管だったのと、接続部の関係で引き上げたところで、ねじ切って外した。


どうやってナット部分を通したのかは謎だ。
(サイズ的に通らないのだが、通らないことには取り付けられないわけだから、何か方法があるのだろう・・・)

とはいえ、古いのは捨てるだけなので、未練なく破壊。


一つ、注意が必要なのは、新しい方の台座のセット方法。


ネット(YOUTUBE)の施工の映像を鵜呑みにしていて、台座の取り付けを、説明書を読まずに行ったところ、水栓がセットできない。


シンクに対して、止めネジ2本を結ぶ線が水平になるように台座をセット・・・してはいけないのだ。


ここで、改めて、取説を読む・・・(おいおい)


取説通りに、後ろ側のラベル表示のあるほうを後ろにするようにセットし直し、止めネジを固定し直した。


ということで、DIYの心得のある方なら誰にでもできそうなので、チャレンジする価値はある・・・と思う。


少しの手間で、数万円が浮くはずなのだ。


ちなみに、私のケースでは以下のような試算になる。


TKGG31EB  定価:¥45,684(税込)→  入手価格:¥13,980(税・送料込み)  ▲¥31,704

3割引の場合:¥31,978(税込)なので、入手価格との差は¥17,998となる。

工事費  ¥12,000 → ¥0(地域差があるので一概には言えないが・・・)


いかがだろう?


次は洗面台の水栓の交換が控えている。

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