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zoom RSS ライセンスランプLED化してみた・・・その4

<<   作成日時 : 2015/03/07 08:32   >>

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少し間が空いたが・・・

結局、交換したLEDも6ヶ月程度で1個逝ってしまった。個体差が大きいのかねぇ・・・

もう1個も、時を同じくして、微妙な感じになった。(点いたり消えたりという境界点にいる)

で、またぞろネットで物色。

すごいね。

最近はこんなのが出てる。

画像


お値段は、1セット送料込みの¥1,380。 つまり¥690/本。(随分安くなってきた)

さらにすごいのは、この商品の謳い文句。

(1)無極性タイプ・・・(^o^)y

    ブリッジダイオードを突っ込んだわけだ。(ACをDCにする時に使うアレ)

    YDK(やればできるこ)・・・だな。

    ま、よほど市場からのクレームが多かったんだろう。

    装着しても点かない・・・LEDは極性ありますから・・・って外して反転させて(つもりになって)・・・点かない=不良品・・・

    クレーム対応コストなんて想定してないから、まともに取り合ってたら、すぐ赤字転落。

    なら、多少、原価は上がっても、無極性になるように作った方がマシ・・・という判断だな。

(2)低消費電力・・・┐('ε')┌

    LED=低消費電力・・・というのは、ちょっと浅はかな気はする。

    とりわけ、電球切れセンサーをごまかすために、電流を流す羽目に(抵抗をパラに突っ込んである)なっているので、単に熱になるだけの電力消費が相当ある。

    電球に比べれば消費電力は小さくはなっているよ・・・って程度だと心得るべし。

(3)CAN Busキャンセラー・・・<(^ー^ι)

    ちょっと変。 

    CANはController Area Networkの略称でシリアル通信プロトコルのこと。(ISO11898とISO11519)

    この信号を流しているのがCAN Busというネットワーク。
    (ま、通信回線のことだな。で、その回線上に複数のノードがぶら下がるのでBusということ。)

    だから、キャンセルのしようがない・・・

    当然、電球切れは、センサーがヒットすれば、電装系ECUに通知をするので、このBus経由で電球切れのお知らせをしなきゃならないわけだけど、だからと言ってCAN Busキャンセラーはないでしょ・・・

    当初は単にキャンセラーと言っていただけだったのにねぇ。

    物によってはCAN Bus対応ワーニングキャンセラーと表記しているものもある。

    おしいね・・・

    ウォーニングであって、ワーニングじゃない。(ジャングリッシュだから仕方ない?)


雨がやんだら交換するか・・・

続くかもしれない

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