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zoom RSS 気付き(ガラス張りビルの活用方法考)

<<   作成日時 : 2014/06/12 23:27   >>

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先日、髪を切りにヘアサロンにいった。

表から丸見えのガラス張りの店舗だ。

髪を切る間、店員と色々話をして、気づきがあった。そして新たな発想が生まれた。

ちょうど、弧を描くようなガラス面に平行にスタイリングチェアが配置され、鏡で仕切られてはいるものの向かい合わせの配置になっている。(窓の外を向くのと、窓を背に内側を向く配置)

私が通されたのは、窓の外を向く方向の席だった。

店員曰く、「夏場は日焼けするんですよね。」・・・と。

特に窓を背にする方の席は暑いとのことで、昼からはそちらを担当するのは苦痛だとも言う。

今時、熱線を切るフィルムがあるから施工してもらえば良いのにねぇ・・・などと話をした。


で、改めて考えてみるとそれだけではもったいない。


ガラス面で壁を構成することは、中を見せるという効果だけしかない。・・・と言うと言い過ぎかもしれないが・・・

これを積極的に使いたおすということを提案してみたい。

つまるところ、サイネージとしてはうってつけの場所な筈である。

単にフィルムを張るというと、目隠しやデコレという方向に目が向きがちで、内と外の効果のバランスが悪い。


そこでだ、透過フィルムの透過率を変えて濃淡をつけることで、壁面アートなどと洒落込んでみてはいかがだろう。


卑近な例?・・・というか、過去の遺跡と言うべき例が、文字で構成するアートである。

その昔、ラインプリンター文字で描くモナリザなどがもてはやされた。

・・・ということが、分かる世代は相応の年齢かもしれないのだが・・・


そういった、ちょっと古典とも言えるアートを、都会のガラス張りのビルをキャンバスに見立てて実現できたら、面白いのではないか?


問題は、光が無ければ見えないということだろうな。

外光反射にたよるから、エコではあるのだが・・・

それと、ガラス張りのビルのガラスは元々特殊加工がされていて、うまく行くかどうかが分からない。


素人の無謀な発想かもしれないが・・・

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