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zoom RSS 死を覚悟するとき

<<   作成日時 : 2013/02/24 22:46   >>

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自殺とかの話ではなくて・・・

病気で余命宣告を受けたと思しき?年上の部下から相談を受けた。

あれから、約2週間、ようやく、自分の中で気持ちの整理も出来たので、少しだけ記録しておこうと思う。


3年ほど前に第一波。その時は、手術も成功し治療モードでも経過が順調な筈だった・・・

半年前、再発。

ご本人からの話では、転移も。

年齢も年齢なので、次の診断加療の結果を持って、早期退職する事も視野に入れたい・・・と。

自分の時間が欲しい・・・ その言葉に返す言葉がなかった。

まさに、眼前の人が「死を覚悟している」と感じた瞬間だった・・・

入院、そして結果確認・・・その後、特に報告はない。こちらから聞くのもどうかと思うし・・・

入院前後での違いは、顔色が変わったこと・・・薬のステージが上がったのだろうと思う。

その人は、これ以上自分の体をいじめたくないと言った・・・が、やはり、医師は勧めたのだろうと思う。

ギリギリの選択・・・


人は、生まれたその瞬間から死と背中合わせで自が人生を歩む・・・とはいえ、人生の大半を、そういった感覚なしに過ごしているのではなかろうか?

折り返し地点をすぎた頃から、何となく意識する。でも、まだまだ先だ。

そして、あるとき、おもむろに思うわけだ。「俺(私)の人生って何だったのかな」・・・と。

悔いの残らないように今日を生きよう。明日がくる事を祈りながら・・・

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