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zoom RSS 2012年を読み解く その2 購買ネットワーク会でのプレゼンの補足など

<<   作成日時 : 2012/02/04 16:26   >>

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さて、その2である。

前回は、プレゼンでは一つの仮説として生産シフトが

製造業全体に及ぶというシナリオを描き、論述して

いると言うところまで説明した。

そこでだ、その典型労働者の給与水準に話が及ぶ。

これは、ものを生産する上での固定費だから。

さて、説明用PPTには、年収を約500万と推定した。

この根拠は製造業における平均的賃金モデル、

給与+賞与(4ヶ月)を使っている。

で、この水準論を展開した。2006年を100とすると

現在はどうなっているのか・・・

賃下げ・・・実際そうなんだよな。この5年で10%以上

下がっている。

プレゼンに入れてはいないが可処分所得や消費者

物価指数という指標もあるが、そのどちらもがあまり

意味のある話ではない。

消費者物価指数は下がっているというが、液晶テレビの

価格下落などに引っ張られただけの話である。

http://www.stat.go.jp/data/cpi/sokuhou/nen/index-z.htm

実際は、震災以降、生鮮食品、ガソリン等生活密着度の

高いものは値が上がっているので、生活者視点では

物価が上がったと見るべきだろう。

経産省のページを見ても、あからさまにそう表示している。
(XXは除く・・・そこが一番肝心なところなのに・・・)

つまり、可処分所得のうちの消費支出はその様相が

変わってきているはずなのだ。

そして記録的な円高・・・

つづく

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